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変革をおそれない 〜サンガの挑戦〜

 

 

 

またサッカーの話題で恐縮です。

 

京都サンガがJ1に12年ぶりに復帰したことは以前UPしました。

 

その曺(チョウ)監督がチームの変革に向けては様々なアイデアを繰り拡げていると新聞に掲載されていました。

 

 

その一つがポジションや戦術の呼び方の変更。

(サッカーをあまりご存知ない方にはピンとこないと思いますがご容赦下さい。)

 

 

【ポジション】

 

・サイドバック ➡︎ アクセル

・センターバック ➡︎ コマンド

・ボランチ ➡︎ ホールディングセブン

・フォワードの両サイド ➡︎ スイッチ

 

 

【戦術】

 

・カウンター(速攻) ➡︎ シャトル

・予測 ➡︎ アンティシペーション(舌を噛みそうです)

 

 

最後の「予測」以外はもともとヨコ文字なのを異なるヨコ文字に置き換えています。

 

狙いはオリジナリティと新鮮味であると記事には載ってましたが、一番は「イメージ」であると思われます。

 

「コマンド(指揮官)なんだからもっと声を出していこう!」

 

「アクセルは最初から全開で!」

 

と言われた方がそのプレイヤーには響くのだと感じます。

 

また全体に攻撃的なサッカーを実践していこうといった意図を端的に表す役割もあるのだと。

 

「アクセル」も「コマンド」も守備のポジションですが攻撃の起点は君たちなんだとのメッセージが込められています。

 

「ホールディングセブン」は何やら某コンビニの運営会社みたいですが、中盤の後方からゲームメークしなさい(ボールを持ったときは前線7人を操れ)と言う意味だそうです。

 

ただ試合中は「ホールディングセブン!」て長すぎるので縮めて「おい、セブン!」となるんでしょうか?

 

 

いわゆる「言葉のマジック」であるわけですが、見てる間にJリーグはもとより日本サッカー界に拡がっていくかもしれません。

 

そうなる為にもサンガには今季のJ1で大いなる活躍をしてもらいたいと願っています。

 

 

タクシー業界もアプリ配車が着々と幅を利かせてきています。

タクシー会社からもこれまでにないサービスを発信していかなければとの想いがあります。

 

なかなか画期的、実用的なものが出てこないのが現実としてありますが、これからの時代に適応していくためにはアイデアが一層重要になっていくと思います。

 

私も微力ながらアンティシペーション(ああ、言いにくい)の利いたアイデアを出していこうと感じた記事でした。

 

 

掛見

 

 

 

JR亀岡駅の隣りにあるサンガスタジアム。

すでに「プレーが間近で観れる。」などの高評価を得ていますが今年は何とか観に行こうと思ってます。成績をみながら(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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