京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を 京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を

梅雨到来

 

 

5/16に梅雨入りしました。

 

1951年の統計開始以来最速ということらしいです。

 

一年で一番爽やかだと思えるこの五月の半ばにいきなり梅雨前線がやってくるとは。

 

しかも梅雨特有のムシムシ、ジメジメがしっかり感じられて、はじめからそんな主張しなくてもと思ってしまいます。

 

 

 

梅雨の時期に咲く「ヤマボウシ」(ミズキ科) 白い花が頭巾をかぶった比叡山の山法師のようなのでこの名が

 

似てるといえば似てます

 

 

 

梅雨の時期、タクシー業はと言うとまずまずご利用いただいております。

 

理想は「降りはじめ」で、傘を持っておられない方が傘代わりにというお客様が多いのです。

 

一方で降り続くのはよくありません。完全に人の動きを止めてしまうものです。

 

こういう見方からすれば「降ったり止んだり」がいいのかということになりますが、弊害も起きます。

 

傘の遺留品です。

 

ビニール傘を筆頭に折りたたみも多く、けっこうな数になります。

 

数日間は会社で保管し、その後は警察へ書類を添えて届けます。

 

ちなみに一番多いのは携帯電話、次いで電子タバコ、ブルートゥース類といったところですが傘は取りにこられない第1位です。

 

皆様もタクシーから降りられたときは必ず座席を振り返って見てください。

 

わたくしどもも運転席から見える範囲は目視するようにしています。(けっこう見つけます)

 

遺留品に関してはこれまた逸話が多いのでまた別の機会に。

 

 

コロナ禍で人流を抑えるということでは早く訪れた意味もあるのだと良いように解釈して、大雨による被害がないよう、それと早い梅雨明けを祈りつつ安全運行に努めてまいりたいと思います。

 

 

掛見

 

 

 

 

 

 

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