京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を 京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を

チャーミングなネーミング(前編)

これまで「菓欒(からん)」、「高木珈琲店」といった店名由来に触れてますが今回は京都にまつわる社名(一部お寺)に焦点をあてて前後編にわたり紹介したいと思います。意外なのもけっこうありますのでおつきあい願います。

あ!先に「高速タクシー」を言っておかないといけません。創業が伏見区藤森で名神高速道路の近くだったところからです。時おり電話で「高速道路専用タクシーですか?」と問い合わせをいただきますが違います笑 一般道も普通に運行しておりますのでよろしくお願いします。

 

※なお企業名は通称および敬称略としております。どうかご了承下さい。

 

 

先ずは遠いいにしえから

 

①東福寺 

奈良最大の「東大寺」と当時隆盛を極めていた「興福寺」を合わせたような立派なお寺を造りたいという願いからそれぞれ一文字ずつとった壮大で大胆なネーミング。

 

紅葉は超有名ですがサクラはほとんど無いのです。(いずれまた)

 

つづいて京都(日本)を代表する企業から

 

②オムロン

旧社名は立石電機。創業地である「御室」から。御室・仁和寺を観光案内しているときにこの話をするとウケます(^^)/~~~ (お寺の説明しなさいよ)

ンをつけただけでこれだけ響きが変わるんですね(^^)

 

むろん、オムロンさんは京都駅から徒歩圏内にあります

 

③京セラ

創業時の社名「京都セラミックス株式会社」をセラミック以外にも進出するということで略してこの名前に。ネーミングライツ(京セラ大阪ドーム、京都市京セラ美術館)や京都サンガのトップスポンサーなどあらゆる面でまぶしいばかりの存在感を放たれています。がんばれ!京都サンガ!

 

高さ95ⅿあり京都のオフィスビルでは2位(負けじとあとからできた「日本電産」さんが100.6ⅿ)

 

 

④ワコール

創業者・塚本幸一氏の実父が興そうと考えていた社名「和江」(近江(現・滋賀県)の通称「江州」にちなみ、「江州に和す」という意味を持つ)の名を永遠に留めるという意味を込めて作った商標「和江留」をカタカナ表記したもの。

常に業界のトップをひた走る世界のブランド。おっと、陸上部はもっと走っている~!!🏃🏃🏃

 

こちらは本社より認知度が高くなってきた「ワコールスタディホール」 セミナー等を開催されています。数パターンある照明も魅力的です

 

⑤ローム 

創業当時の生産品目である抵抗器(Resistor)の頭文字「R」に抵抗値の単位Ω「ohm」を組み合わせたもの。「R」は信頼性(Reliability)にも通じており品質を第一とするロームのポリシーも表わしています。

タクシーのお客様からローム(またはオムロン)と言われると「アレ?どっちがどっちやったっけ?」となることが(^^;; 「ロ」しか合ってないやん笑

 

あまりにも有名なロームイルミネーション。また再開を願っています

 

⑥任天堂

 

「(運を)天に任せる」からという説が有力のようです。いまの発展ぶりを見るにつけ「かるた」の製造販売から始まった会社というのがもはや都市伝説であるかのように思えます。

スーファミに夢中になってたのは遠いむかしに…

 

私たちは毎日この手前のスタンドで給油しています(^^)v

 

 

上の近くにある「本社開発研究棟」 ここから世界に向け、心躍るゲームの数々が発信されています

 

 

⑦GSユアサ

 

2004年に日本電池とユアサ コーポレーションが経営統合し、日本電池の創業者・島津源蔵氏のイニシャルから(有名なGSバッテリーもこれです)と、ユアサ コーポレーション創業者・湯淺七左衛門氏の苗字を組み合わせたもの。

 

玄関を覚えるがチョイと難しいGSユアサさん

 

 

こうしてみると色々な名前のつけかたがあって興味深いですね。

 

ではまた後編をお楽しみに~  掛見

 

 

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