京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を 京都観光、空港定額タクシーは、新型コロナウィルス対策を強化された55タクシーで安心な旅を

観光の本質を考える

The bamboo forest

以前某バラエティー番組でダウンタウンの松本さんが「観光って、もう『 観行 』(と書いて)でいいんじゃないですか~。だって絶対そこに『行く』わけですから。なぜ光という字を当てなければいけないのか…。」と力説されていて、なるほどこの方らしい独創的な切り口でおもしろいなぁと思ってみていました。と同時に「観光」という字源の見聞が無いからこその発言なんだろうとも感じました。(あくまでバラエティーです)

 

観光の光とは「光景」、「風光」や「地域資源」を指しているとのことですが、それこそ現地にいかなければその景色は見れませんし雰囲気も味わうことはできません。この先どれだけバーチャル体験ができる仕組みが発達しようとも。ある記事にも「後悔しない人生を送るためにも旅行は大いにするべし。」とありました。

 

「見たかった(あるいは見たことのない)景色やその土地ならではの食事や文化などを通じて感動的で楽しい時間を過ごし良き思い出づくりをする」というのがおよそ観光に来られる目的であろうかと思います。これからのwithコロナ、afterコロナにおいて観光のスタイルも様々に変化していくことには論をまたないところです。

 

人気の寺社はこぞって入場制限がかけられ(あるいは事前予約制に)、飲食店も高級店・人気店に限らず完全予約制が当たり前になる等が予想され、我々ガイドする側もそれらに合わせ、今までとは比較にならないほどのきめ細やかな対応が求められることでしょう。

 

いかなる場合においてもお越しいただいた皆様に最高のおもてなしができるよう、そして観光の本質でもある人生が深く豊かになっていただく一助となれるよう尚一層の勉強、研究に努めたいと思います。その時、眼前にひろがる景色はどんなものなのかを思い描きながら。

 

掛見

 

 

哲学の道

 

千本鳥居(伏見稲荷大社)

 

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