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京都の難読地名(京都府下編)

前回の市内編につづき今日は府下の難読地名について書きたいと思います。

①一口(いもあらい/これはどういう経緯でこうなったのか… の代表)
②黄檗(おうばく/名刹・萬福寺のあるところ)
③鶏冠井(かいで/これも絶対に読めません)
④神足(こうたり/むかしJRの駅名だったので読める方はまだ多いほうでしょうか)
⑤物集女(もづめ/街道の名前でもあるので結構メジャーです)
⑥巨椋(おぐら/大昔に巨椋池という巨大な池がありました)
⑦祝園(ほうその/こちらは現在もJR、近鉄の駅名であります)
⑧須知(しゅうち/須知高校はホッケーの強豪で有名)
⑨石原(いさ/昔は石原高校がありました)
⑩間人(たいざ/この港で揚がる蟹は高級ブランド品)

上記は一応メジャーと思われるものを並べました。私はその由来にも関心がありネットを繰ってみましたが諸説あるためここで記すことは控えたいと思います。「名は体を表す」と言いますが地名もまたその歴史や土地柄を表す「看板」なのだろうと感じます。

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