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その名も「ジャンボ」(※タクシーじゃなくて)

 

右京区に「ジャンボ」と言うお好み焼きの有名店があり、そこに生のお好み焼き、焼きそばを買いにやって来ました。

 

 

 

以前はお店で食べられたのですが昨年のコロナ禍にテイクアウト専門にシフトチェンジされました。

(※後にわかった事ですが2018の9月からでした。訂正してお詫び致します)

 

 

絶えず満席を誇っていた超人気店だけに衝撃を受けたファンも多かったようです。

 

 

 

 

焼いたのも、生も同価格です。

 

今夜は娘の家族が来るのでジャンボお好み焼きを2、ジャンボ焼きそばを1にしました。これを7人で食します。

 

そんなんで足りるの?と不安に思われる方は続きをどうぞ。

 

 

 

 

全景は撮れてませんがかなりの量をスタンバイされてました。

 

 

 

コチラがお好み焼き1セット800円也。卵4コってすごいでしょう(^^;;

 

 

 

 

ボウルに移さないと混ぜれません笑

 

コツはあまり混ぜ過ぎないこと。

ちなみに豚肉も混ぜ込んで焼くスタイルにこだわっています。

(豚肉を別に焼いてからのせる文化が私にはありません。)

 

 

え?なぜ単にお好みを焼くだけなのにそんな細かいことばかり言うのかって?

それは私が「お好み奉行」だからであります笑

 

 

 

私は小判型に焼きます。まん丸でもイイんですが敢えてこの形で。

 

フタをして蒸し焼きにしていくのですがひっくり返すまで触らないのが二番目のコツです。

 

 

ほらね。 返すのが早かったからひび割れてます(^◇^;)

 

いつもより少し辛抱が足りませんでした。

 

しかしこれしきの事を気にするようでは奉行失格です笑

ちゃんとリカバリーもします。

 

 

 

 

「ジャンボ」と言う響きから大味をイメージされるかもしれませんがバランスが良くて実に美味しいんです、コレが^ ^

 

とは言え、味わうのもそこそこに次なるミッションを遂行します。奉行の宿命です。

 

 

 

 

そば3玉と山盛りのキャベツ。 豚肉の下に紅しょうがとラードが入ってます。これまた800円

 

 

 

 

最初にラードの塊と豚肉、そしてその上にキャベツとそばを被せて蒸し焼き開始。あ、フタもします。

 

ココでもなるべく触らないのが基本です。

水を少しかけた方が良いとの向きもありますがキャベツの水分だけで充分です。

 

 

 

 

完成〜‼️

ああ、もうこれはお店で出てくるビジュアルと匂い。

 

決め手はラードとソースなんですが、それにしても上手く仕上がってます(^^)v

これ見て、ご飯たべれそうです。

 

更にお好み焼き第二部も焼いて、もうアッと言う間に無くなりました。

 

みな口々に「あ〜、美味しかった〜。」と言ってくれますが「そら全部全部焼いてもらったんはさぞうまかろう。」と後片付けをしながら返します。いつもながらに。

 

 

何はともあれ美味しいものを食べると無条件に幸せを感じることが出来るシステムを作られた神様に感謝申し上げます。

そして名店ジャンボさんにも。

 

ごちそうさまでした。

 

 

掛見

 

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