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知られざる伏見

 

わが社がある伏見区は太閤秀吉さんが政治の中心とすべく伏見城を建て、城下町として発展したところです。

 

現在人口は27万5000人(!)で推移しており、市内11区の中では断トツの1位です。さらに全国の政令指定都市の行政区(東京23区をのぞく)ではTOP10にランクインするものです。人口だけみれば青森市、津市(三重)、長岡市(新潟)、市原市(千葉)あたりの中核都市にも引けをとらない規模なのですが意外と知られていないのが現実です。

 

そんな伏見も昭和4年から700日だけ「伏見市」の時代がありました。(京都市編入が前提の市制施行) 上記地図の通り東西に長く(約20㎞)以前より「分区構想」が繰り返されてきました。とりわけ醍醐エリアは昔から山科との結びつきが強い為、山科区に入れた方がよいとの意見が多いのですがこの先実現する可能性はきわめて低いとみています。(さまざまな事情があるようです)

 

未だに伏見在住の年配の方などは河原町、祇園などの繁華街に行くときは「京都に行ってくるわ~。」と言われるそうで、宇治市や亀岡市からならその表現でもと思いますが同じ京都市内、しかも電車ならさほどかからないところをそんな風に言うのは伏見市だったプライドからか、はたまた洛中に対しての敬意なのか… これは折を見て伏見の得意先にアンケート調査をしておきます笑

 

伏見には酒蔵が集中しているエリアもなかなか風情がありますし、鳥羽伏見の戦い跡地など歴史に触れられるポイントも多いので今の事態が早く収まることを願いながら、是非この地にも足を延ばしていただければと思います。   野村

17の伏見のお酒が飲み比べられるテーマパーク「伏水(ふしみ)酒蔵小路」さん

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